ブログ BLOG

当院の特徴

脳のホームドクターとして、
地域に根差した診療を

頭痛、もの忘れ・認知症、めまい、しびれなどの脳に関わる疾患を中心に
精密な機器を使用した検査・診断を行って参ります。

患者様のお悩みに寄り添う
専門的な診療

脳神経の疾患は、日常の些細な症状が重篤な事態を招く予兆である可能性があります。
そのため些細な症状でも気軽に相談できる専門医であることが重要だと考えています。
患者様の健康な人生に伴走できる寄り添う診療を心がけます。

高性能MRIによる適切な
診査・診断

当院では患者様に正しい診断と適切な医療をご提供するために、導入設備は先進的なものを選択しています。
脳疾患は危険因子の治療が一番大切ですので、高性能MRIを使用した精密検査の結果から、正しい診断を行います。MRIは放射線を使用しないため、身体にやさしい医療設備で、患者様の負担も少なく済みます。また、繰り返しの検査でも身体にほとんど影響が出ないと言われているため、安心して受けていただくことができます。
当院では、高性能プロジェクションマッピング技術を活用した「スマートシアター」を導入しており、空や魚などのリラックスできる映像を見ながら検査を受けていただくことが可能です。
⇒スマートシアター投影映像参考
⇒MRIの費用について

一人ひとりに合わせた
ドックプラン

「脳ドック」は病気の早期発見・早期治療を目的としております。脳疾患の予防として健康管理のために検査を受ける方が増えてきました。
「いのち」に関わる大きな病気なので、ぜひ予防としてご受診ください。
また当院では、AIを利用し海馬体積の測定する「もの忘れドック」を実施しております。MCI(軽度認知障害)スクリーニング検査やApoE遺伝子解析による認知症のリスク検査も対応しております。
認知症のリスクが気になる方は、ご検討ください。

もの忘れドック

当院では、AIを利用し海馬体積の測定する「もの忘れドック」を実施しております。
海馬とは脳の記憶機能部分のことで、アルツハイマー型認知症に見られる『海馬』の萎縮を従来の脳ドック(VSRAD)より高度な画像解析で体積を計測し診断いたします。
認知症の一歩手前のMCI(軽度認知障害)の段階で早期に発見できれば認知症の発症や進行を遅らせたり、今後の予測を立てたりするのに役立ちます。
MCIとは、健常者と認知症の中間の段階を指します。日常生活に支障はありませんが、そのまま過ごすと約5年でその半数以上が認知症に進行すると言われています。
認知症予備軍とも言われているMCIですが、最近の研究ではMCIの段階で適切な予防や治療を行えば、認知症の発症を防ぐことや遅らせることができると分かっています。早期の検査が有効です。



女性医師による
きめ細やかな診療

当院では、副院長による形成外科・美容皮フ科の診療を行っております。肌のお悩みは一人ひとり違うため充分なカウンセリングの時間を確保し、しっかりと診断を行った上で、よりよい診療のご提案を行います。
気軽にご相談いただけるお肌のホームドクターとして、丁寧で親身な診療を行いますので、皮膚のことでしたら何でもお気軽にご相談ください。