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設備紹介

1.5テスラMRI

磁場と電波を使い体の様々な断面像を撮影します。放射線を使わず、被ばくがないのが特徴です。頭部や脊髄・脊椎など、微細な病変を確認できるため、脳神経系の疾患の診断には欠かせない機器となっています。従来よりも短時間で鮮明な撮影ができる高性能な検査装置です。
また、当院では「スマートシアター」という高性能プロジェクションマッピング技術を活用し、MRI内に映像を投影する仕組みを採用しています。ご希望の方は、検査中に空や魚などの映像を見ながら、リラックスして検査を受けていただけます。
閉所が苦手だという方の負担を軽減し、快適な検査環境をご提供します。

頸動脈エコー

頸動脈に超音波を当て血管の状態を確認します。頸動脈は首の浅いところにあるため、確認しやすい血管となります。また、頸動脈は動脈硬化が起こりやすく、血管の狭窄を確認することで、動脈硬化を初期段階で発見することが可能です。頸動脈の動脈硬化は進行すると、脳卒中の原因となるため、ごく初期段階でとらえることが大切です。

重心動揺検査機器

重心動揺検査機器では、開眼、閉眼の状態で重心動揺を測定します。身体の揺れを記録することができる器機で、客観的にデータ化することでより詳しい分析に役立てます。主に、めまいやふらつきの検査に使用し、検査中は特殊な測定具を付けることなく機器の上に立つだけとなりますので、被験者の負担が少ない検査機器です。

血圧脈波検査装置

血圧脈波検査装置とは、生活習慣病を起因とする静脈硬化について診断することができる医療機器です。検査内容は血圧測定と同じように、横になっている状態で血圧と脈波を計測します。軽度な症状から、脳血管障害に繋がり兼ねない重度な症状まで幅広い患者様の動脈硬化について、診断することが可能です。

診療用レーザー

e-max
Qスイッチルビーレーザー
炭酸ガス(CO₂)レーザー